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中庸

裸の心で書くブログ

ブログの更新には心技体が必要

このうち「技」の部分は、まあ記事のクオリティに目を瞑れば別に必要ないとして、「心」と「体」の両方が揃わなければブログの更新というのは覚束ないというのはブロガーあるあるではないだろうか。

俺の場合、このブログ自体はかなり歴史が浅いのだが、ブロガー歴はそこそこあって、はじめにブログというものを執筆したのは高校時代のことだ。まあその頃は高校の友人向けの日記のようなものだったから、現在のそれとは随分趣が違っていたものだが。そしてその当時から既にこの「心」あるいは「体」の欠如によるブログ停滞症候群というのに悩まされてきた。

分かり易いのは「体」である。これ即ち体力を指す。ブログを更新するというのは結構骨が折れるのである。とくに俺のブログのように特に内容もないのにダラダラと文字数だけ重ねる系のブログになると、一回の更新に1時間とかそれくらい使ってしまうのもざらなので、これは仕事終わりのサラリーマンには結構辛いものがある。いや、長文書くのは好きだけどね?好きじゃなきゃこんなに意味のない文章をだらだらと書きつづったりはしないさ。でもやっぱり仕事終わりに1時間の文筆作業はつらたん。さっさと寝たい系男子。

じゃあ仕事の無い休日であれば思う存分更新できるの?と言われるとそうもいかない。ここで重要になってくるのが「心」、すなわち簡単に言ってしまうとやる気であるのだ。これについては正直全く分からない。やる気スイッチが。もうブログを書き始めて7、8年は経っているのに自分のやる気がいつ入っていつ切れるのかというのがさっぱりわからないのである。これはもう、明日の日経平均と同じくらいわからない。やる気スイッチ俺のはどこにあるのだろうか。

んで、せっかく休日になって「よっしブログ更新するぞ~」ってなっても、どういう訳かやる気スイッチが入らないので、せっかくPCを立ち上げても(まあ休日は大体PCの前にいるけど)ふらふらっとネットサーフィンをしたり、ニコニコで二宮飛鳥のボイス集聞いて「ああ^~」ってなってたり、おもむろに小説家になろうを開いて「鮫島くんのおっぱい」の更新状況を確認したりしちゃう。しまいにはPS4の電源を付けてSWBF始めたりして、しばらくやっていると友人がログインしてスカイプで「せっかくだから一緒にやらね?」ってチャットが飛ばされてきて、そのまま「せっかくだから通話でもしようぜ」ってなって、気が付くともう夜12時くらいになっていたりする。いやまあ、楽しいんだから良いんだけどね。

 

そんなもんで、「心」と「体」が揃わないことにはブログは更新できない。個人的には平日は「心」はあるが「体」がなく、逆に休日は「体」はあるが「心」がない。なかなか難しい問題である。ただまあ、体感的には体力は精神力で代替できるけどその逆は不可なので、まだ平日のほうがブログ更新しやすいかな。そんな訳で平日は出来るだけ場頑張ってブログ書いていこうと思った次第。