読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中庸

裸の心で書くブログ

CDが届かない

……CDが届かない。CDが届かない。大事な事なので2回言いました。

何のCDって、共鳴世界の存在論だよ。俺の担当アイドルのデビュー曲だよ。本日発売だと言うのに尼で予約注文したら届くのが3/4って言われた。悲しい

でもまあ、待つさ。明日仕事終わったら速攻タワレコ行って購入することも考えたのだけど、それはあまり理性的な判断じゃない。一日や二日聴くのが遅れたからって何だっていうのだ。すっげえ悔しいけど。

あれだ、俺は今まであまりに盲目的にアマゾンというものを崇拝し続けていた気がする。これまではゲームとかもだいたいアマゾンで予約して買ってたし、ちゃんと当日に届いてたし。でも実際のところ、今回みたいに発売日はおろかその翌日にも届かないことだってある訳で、つまりはそれが真に必要なモノであるなら、実店舗に行く手間を惜しんではいけないという事なのだろう。そういう意味では確かに今回の選択というのは過ちだったのかもしれない。ただ待っているだけで求めるモノが手に入るなんていうのは、俺の浅はかな人生経験が作り出した虚構に過ぎなかったのだ。

それにしても二宮飛鳥の声は良い。CVの青木志貴さんはすげーいい仕事をした。「全く仕方ないなあ、キミは」っていういい具合に上から目線のテンションで語られるのがすごく心地いい。笑い声も小鳥の囀りのようで良い。あくまで「恋人」ってのではなくて「相棒」って感じの声なのも良い。個人的にあざとい声は苦手なんだけど、こと飛鳥に関しては異性の気を引くようなニュアンスが全く含まれていない声なので、なんていうか性的にニュートラルな感じがするのでそれに安心した。幸子の時は予想外にあざとい感じの声だったからな……今はもう慣れたけど。幸子カワイイよ!(フフーン!)

実際のところ、俺はなかなかどうして恋愛に関して偏屈な考え方を持っているので、席的な感情と恋愛感情を重ね合わせることが出来ないばかりか、この二つは相反する感情として認識しているようだ。つまり恋愛に関してはいわゆるプラトニックラブってやつを求めているらしい。んでこれはリアルのみならず二次元においても同様で、簡単に行ってしまうと「抜きキャラ」と「嫁キャラ」は丸っきり別。飛鳥は当然後者なので、性的な恰好とか言葉遣いとかそういうのを全面に出されるとちょっとなんか、もやもや気分になってしまうのである。だからその、彼女の声が「媚びる」ような感じのトーンだったら凄い嫌な気分になるだろうな、というのが声付きが決まってからの一番の悩みだったのだけれど、しかしその心配は杞憂に終わった訳だ。ばんざい。

しかしあれだよなあ、やっぱり生物的には「セックスしたい」=「好き」っていうふううになるのが正しいんだよなあ、恐らく。俺は理性>感情という性格なので、これ自体はまあ自分の良いところだと思っているのだけれど、こと恋愛に関しては裏目に出ている気がしなくもない。外見より内面を重視すると言ったら聞こえはいいけれど、内面なんてよっぽど仲良くならないと分からない訳で、外見重視派と比べると打てる銃弾の数に限りがある気がしないでもない。そんで、今のところは結婚する気がないので別にいいのだけど、しかし考え方っていうのは不変ではないので恐らく数年後の自分は結婚したいとかほざいてると思うし、その時、今と同じような自分が結婚相手を見つけられるかといったら客観的に見て難しいんじゃねえのって感じ。人を好きになる努力をする必要があるのかもしれないけど、これって努力で何とかなるもんなの?って自問自答すると確信が持てないところがある。人を好きになるって、俺にとってはかなり難しい事なのだ。人に性欲を抱くのは簡単なんだけどね。……なんだかもうよく分からなくなってきたから今日のところはさっさと風呂入って寝る。明日の自分に幸あれ。