中庸

裸の心で書くブログ

自分の好きな属性についてその理由を考えてみるだけの記事

属性ってあれな、ツンデレ好きとかロリコンとかそういう奴な。

そんで、当然二次の話な。おもに性格的な属性について

 

 

無気力系

該当キャラ:ハッカドール3号(ハッカドール)、冷泉麻子(ガルパン)、フィークラウゼル(閃の軌跡)、ヤン・ウェンリー銀英伝)、多摩(艦これ)、麻倉葉(シャーマンキング)、菊地原士郎(ワールドトリガー)、その他たくさん

 

順番は適当な。思い付いた順に書いた。思いつかないだけでたぶんまだまだいる。

あと該当する属性のキャラクターでも個人的に好きなキャラ以外は書いてない。例えばモバマス双葉杏とか完全に無気力系だけど、俺がそんなに好きではないのでここでは書かない。

さて。無気力系のキャラは昔から男女問わず好きだったなあ。そしてそれは俺だけではないはず。思うに「普段本気出して無いけど、本気出すと凄い」っていうギャップが好きなのだと思う。麻子とかフィーとか、あとヤンもそうだよね。あいつら普段惰眠貪ってる癖に本気出すとすごい。そのギャップに惚れる。基本的に女キャラでもお荷物の子はあまり好きじゃないからね。その点無気力系キャラは結構頼れることが多い。戦闘的には役立たずでも指揮取らせると超活躍したりするからね。つまりヤンウェンリー最高。あと上に書いたキャラの内だと、フィーと多摩に関しては「猫っぽい」ってのもあるかな。無気力だるだる系キャラは猫を彷彿とさせてそれだけで可愛いにゃあ。髪の毛モフモフしたい。ついでにもひとつ付け加えると、俺自身が無気力ってのもある。休日も室内から殆ど出ないし。ロングスリーパーだし。だから単に「自分に似てる」ってだけでそれが好評価に繋がってる気も。

 

まとめ:①ギャップが好き②猫可愛い③自分に似てる

 

 

素直クール

該当キャラ:二宮飛鳥(モバマス)、フィークラウゼル(閃の軌跡)、病院坂黒猫(世界シリーズ)、綾波レイエヴァ)、椎名ましろさくら荘のペットな彼女)、七咲逢アマガミ)、その他いっぱい

 

フィー二冠オメ。でも良く考えたら無気力系+素直クールってもっと流行ってもいいよな。相性すごくいいもん。その上フィーの場合は見た目もめっちゃタイプなのでファルコムに敬礼するしかないですよね。

さて、素直クールはやっぱり自分の気持ちを率直に話してくれるので、その辺りコミュニケーションを取るにあたって妙な駆け引きが存在しないってのがいいですよね。素直クールの対義語はかの有名なツンデレですが、俺はツンデレはそんなに好きではありません。というのも、ツンデレいちいち意図と発言が乖離してしまうので、その辺り毎回読み取るのがメンドイのです。ツンデレキャラというのは基本的にはスペックが高いように設定されていて、しかしその一方で「メンタルが弱く、思っていることが素直に行動に表せない」っていうギャップ(というか隙)があるのがツンデレの魅力の原点なのだと思うのですが、個人的にはあまり響かない。自分が豆腐メンタルということもあり、強いメンタルを持つキャラに憧れてしまうのです。その点素直クールは素晴らしい。「私はキミが好きなのだけれど、それがどうしたの?」みたいな感じでぐいぐい来る。自分の弱点を隠すことなくこっちとコミュニケーションを取ってくれる感じがすごく安心する。自分なんかは疑心暗鬼な性格なので、他者の発言に対していちいち意図を考えたりしてしまうので人間関係に疲れてしまうタイプなのだが、素直クールの場合それがない。むしろメンタル強すぎてこっちが精神的に掌握されている感じさえもあるのだが(「私はキミが好きなんだけど、キミはどう思っているのかな?」みたいな意地悪な質問したり)、それも悪くない。寧ろ好きだ。俺はどうも精神的にMな部分があるので、相手に掌握されている状態、支配されている状態というのがすごく落ち着くのだ。当然それは、大前提としてこちらが信頼している相手に限るのだけど。

あともうひとつ、素直クールキャラが焦ってクールじゃなくなった時のギャップといったらマジツァーリボンバー。当然このシチュは作品に一回使えるか使えないかの伝家の宝刀な訳だが、ツンデレキャラと違い、普段は素直クールなキャラが取り乱したりすると威力がヤバイ。衝撃波が地球を3週くらいする。

 

まとめ:①駆け引きがなく信頼できる②精神的に主導権握られる感じgood③焦った時のギャップたまらん

 

 

ボクっ娘

該当キャラ:菊地真アイマス)、輿水幸子、二宮飛鳥(モバマス)、病院坂黒猫(世界シリーズ)、早川あおいパワプロ)、イエロー・デ・トキワグローブ(ポケスペ)、キノ(キノの旅)、国広一(咲)、土御門夏目(東京レイヴンズ)、その他すごくたくさん

 

ボクっ娘ってなんであんなに可愛いんだろうね。全く同じキャラ、同じ性格でも一人称をボクにしただけですごく可愛くなるよね、あれ超不思議。

有名所だと、ぷよぷよのアルルとかローゼンの蒼星石とかはボクっ娘だけどあまり嵌らなかったな、これはただ巡り合わせの問題で、実際作品に触れてたらすごく好きになってたと思います。

子供のころからボクっ娘が好きだったので「なんで一人称変えただけでこんなに可愛いのか?」って暇な大学時代とかによく考えていたんだけど、ついに結論は出なかった。でも仮説としては色々ある。たぶん俺ってかなり中庸な人間というか、性的に中立な考え方の人間だと思う。あまり「男らしさ」とか「女らしさ」っていう言葉が好きではないし。男も女も一緒でいいじゃん、的な。だから性的な主張が大きい人物、例えば背が高くて筋肉質な男とか、胸でかくて胸元大きく開いてる服の女とか、そういうのは昔から何となく苦手。これは二次の世界でも同様で、巨乳のキャラとか実はあまり得意ではない。性的に消費するのが苦手な訳ではないし、むしろおっぱい最高なのだが、好きなキャラクターにはならない。あくまで性的なはけ口として見てしまうのである。たぶん俺は、性的感情と恋愛感情をごっちゃにして考えることが出来ないばかりか、性的感情が強すぎると恋愛対象として見れなくなるきらいがある。いわゆる「本当に好きなキャラでは抜けない」的な。女の子は好きなんだけど女の子アピが凄いと引いてしまう的な。

所謂「嫁キャラ」には友人みたいな関係を求めているのであろうか。そういう意味ではボクっ娘というのは確かに性的にニュートラルであり、その点が俺に受けているのかもしれない。

 

……と思ったけど国広ちゃんとかめっちゃ性的なファッションしてるしね。ダンガンロンパされちゃってるよね。

うるせえ、とにかく俺はボクっ娘が好きなんだ! ドントシンクフィール! おしまい!