中庸

裸の心で書くブログ

蕎麦って漢字の字面がなんとなく好き

昔から蕎麦が好きである。昔から淡白な性格かつ味覚なので、脂っこいものよりはあっさりしたもののほうが好きだ。や、脂っこいようなのも体調が良い時は食えるし、そういう時は好きなんだけど。しかし恐らくは自分の胃腸の消化力があまり高くはないということもあって、肉肉しいモノをがっつり頂くというのは叶わない。

それで、今日は久々に休日出勤という名のラグナログに身を投じ、なんとか週末戦争に打ち勝った俺は自らを慰めるべくその足で蕎麦屋に向かったのであった。んで久々に天ざる蕎麦を頼んだ。上述のとおり俺はあっさりした食い物が好きなので、蕎麦屋に行っても頼むのは大抵ざる蕎麦とか冷やしたぬき蕎麦とかその辺であり、天ざるはあまり頼まない。重いし。でも今日は久々に茄子とししとうの天ぷらが食いたい気分だったので頼んでみた。

で思ったんだけど、天ざる蕎麦って、店によってはそれ専用の天つゆが付いてくるじゃん。いつも思うんだけど、あれって味が薄くないかい?最初は「天ぷら専用なんだから……」ってんで天つゆ使用するのだけれど、結局味が薄すぎて蕎麦つゆ一択になってしまうのだが。この現象なんなのだろうか。まあ蕎麦つゆで食べる天ぷら美味しいから良いんだけどさ。あとたまに塩とか抹茶塩とか出してくれる店もあるよね、あれはあれで味のアクセントを変えられるので良い。基本蕎麦つゆで食いつつ、ししとうだけ塩で食べたりね。

個人的に天ぷらの具のベスメンを選ばせてもらうと、茄子、ししとう、舞茸、海老天になるかなあ。許せないのはサツマイモとカボチャね。個人的にあまり甘いものが好きではないのでこの二つは出されても残してしまうのだ。

 

そんなこんなで久々に蕎麦を食った、ただそれだけの一日であった。